【履吉】
【半野ライフ】
【東海岸の中華風ゲストハウス】
海岸山脈で中華風の風情を表し、
昨夜の七夕、皆さまにハッピーバレンタインを願います。

小さな子どもの誕生日を祝って、
初めて「中華一番!小当家」のミステリー料理を体験、
これはまさに東海岸の中華料理、まるで迎賓館のような極上の一品。
無錫スタイルの中華料理に東海岸の新鮮な食材を組み合わせ、
多くはオーナーの自家栽培と自家製の酵素から生まれたもの。
さらに中医学の家系に生まれたオーナーは、各料理にストーリーと健康効果が込められており、
珍しくも完璧な、美味しさと健康の融合!
誕生日用の小さなケーキを準備してくれた女将にも感謝。

談笑する中で、
オーナーは北京出身、女将は以前無錫でレストランを経営しており、当時は政財界の著名人たちで賑わっていたとのこと。
東海岸で女将の料理を味わえることに感謝。

女将は中国で2軒のレストランを経営した後、オーナーとともに引退し台湾に戻り台東に定住。
得意の郷土料理を惜しみなく訪れる客にふるまい、
室内の装飾には中国時代のオーナーのコレクション、書画、磁器、赤い照明、中華椅子などが使われ、
温もりある空間に濃厚な中国の風を漂わせている。
女将は大陸出身で、台湾に来た当初は台東のことを知らなかったが、
一度訪れるとすっかり魅了され、「台東の土地は人を離さない」と語っていた。
壁に【履吉】を見つけて、
思わずGoogle先生に尋ねてみた。
真実なるものは、必ず実践可能。
履卦(五之五)
〝08九四、虎の尾を踏む、慎重に、ついには吉なり。〞
「愬(そく)」は、慎み恐れる様子。つまり「敬う」という意味にも通じる。
この句は、物事を慎重かつ熟練に行えば、虎の尾を踏むこともなく、最後には吉となるという意味。
私は特に「熟練」という言葉を加えた。なぜならこれは第四爻で、すでに経験豊富であり、
その「愬愬(慎重さ)」は恐れというより、慎重に行動する習慣となっている。
よって「熟練」という言葉に相応しいと考える。
09九五、断固とした歩み、貞しけれども厳し。
「夬」の正式な読みは「ぐあい」だが、『易経』では「けつ」と読む。
「夬」は「決」と通じ、決断・分断・断裂の意がある。「夬履」とは独断専行し、頑固で融通がきかないため、結果として危険となる。
履卦の本質は、自己を抑え、客観的な秩序——すなわち「礼」に従うこと。
その秩序に導かれながら、やるべきことを行い、慎み恐れ、
この「外から内へ」の心身の鍛錬により、内なる真実と外の秩序が一体となり、
矛盾も裂け目もなくなる。
履卦には、謙虚な姿勢と規律の遵守が求められる。
10上九、行いを見つつ、細かく検証し、その始終が吉なり。
「視履」とは、行動しながら省みること。「考」は検証・確認、「祥」は細やか、「旋」は始終すべてを意味する。
つまり、実行しつつ常に見直し、修正が必要かを観察し、その精神を最初から最後まで貫けば、結果は大いに吉。
小畜卦は主観的な内面の真実を求め、履卦は客観的な外の秩序を求める。
どちらの努力も非常に重要。その二つの修練を経て、内外の矛盾が消え、
心身一致となり、履卦の第六爻の努力により、次に現れるのが大いに通じる「泰卦」。
出典:王思迅
パートナー、娘、オーナー、女将と共にバレンタインを過ごす!
半野ライフ/おまかせ料理/キャンプエリア
住所:台東県成功鎮石傘路36-18号
電話:0965347180
Facebookファンページ:半野ライフ
https://www.facebook.com/bajinzi?mibextid=ZbWKwL